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ナビダイヤルって何? 導入する事で意外な効果も

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

企業への問い合わせ窓口でよく使われている、「0570」のナビダイヤルですが、そもそもナビダイヤルって何か知らないこともありますよね。

 

 

「20秒ごとに○○円かかります。」

 

というのがナビダイヤルの電話で必ず言われるフレーズですが、一度はフレーズを何度か聞いた事があるのではないでしょうか。

 

 

そこで今回は、そもそもナビダイヤルは何をするためにあるのか、メリットやデメリット、通話料金について紹介します!

 

 

 

目次

 

 

1.ナビダイヤルとは

 

 

 

「0570」で始まるナビダイヤルは、NTTコミュニケーションズが企業に提供している電話番号です。

 

 

企業がNTTコミュニケーションズと契約し、「0570+6桁」の電話番号を割り振られ、専用の電話番号でユーザーからの電話受付が出来る様な仕組みになっています。

 

 

ナビダイヤルを使用しない場合は、1つの電話番号は1カ所でしか使えない為、全国に複数に拠点がある場合、拠点ごとに電話番号を用意する必要がありました。

 

 

しかし、ナビダイヤルを使う事で、全国の拠点の電話番号を統一して受付ができたり、ユーザーに問合せ内容を番号で選んでもらい、問い合わせ内容別に割り振る事ができます。

 

 

また、郵便局や宅配便などの再配達の際、0570で始まる番号に電話をかける事で、再配達日時を指定する事もできます。

 

 

実際にコールセンターの人がいなくても、電話一本で再配達を受けられるので、再配達のための人を置かなくても良くなるなどの特徴があります。

 

 

X2.ナビダイヤルを使うことによるメリット

RobinHiggins / Pixabay

 

 

ナビダイヤルの分かりやすい主なメリットは、大きく分けて5つです。

 

 

  1. 全国の拠点の電話受付を一本化出来る
  2. 拠点が変わったとしても電話番号の必要がない
  3. 再配達受付など場合、オペレーター対応が不要
  4. 問い合わせ内容別で担当者を配置できる
  5. 通話料金の低減

 

 

基本的にナビダイヤルのメリットは、電話をかけるユーザー側ではなく、企業側のメリットが多めです。

 

 

全国どこの拠点であっても、ナビダイヤルがあれば全国の拠点に割り振る事ができます。

 

 

また、拠点が移設した場合でも、ナビダイヤルの接続先を変えれば、新しい拠点でも電話受けする事ができます。

 

 

あと、再配達などの場合はオペレーターがいなくても、自動音声で受付が完了する点や、問い合わせの内容別で担当部署に接続する事も可能です。

 

 

最後に、携帯電話の普及によって携帯からの問い合わせが増えている今、企業側が携帯電話の高額な通話料を負担するのが厳しい側面もあります。

 

 

しかし、なるべくユーザーの対応もしたいという企業が、ナビダイヤルを導入して発信者側に通話料を負担してもらう事で、少しでも経費を減らせるというメリットもあります。

 

 

携帯電話の通話料は、固定電話の通話料金よりも高額ですので、その通話料を企業側が負担すると、積もり積もって経費が膨らんでしまいます。

 

 

その費用負担を減らしつつ、効率的に電話対応が出来るのが、ナビダイヤルのメリットでもあります。

 

3.ナビダイヤルでのデメリット

FreePhotosART / Pixabay

 

 

ナビダイヤルでのデメリットを感じるのは、基本的に発信する側(電話をかける側)が多いです。

 

 

  1. フリーダイヤルではないので通話料が自己負担
  2. 通話時間が長くなりがち
  3. ナビダイヤルによっては選択肢が多くて面倒
  4. 定額電話かけ放題のプランの対象外

 

 

ナビダイヤルはフリーダイヤルとは違うので、電話をかける側が通話料を負担する必要があります。

 

そして、ナビダイヤルは定額の電話かけ放題プランが適用されません。

 

つまり、定額で通話し放題のプランに入っていても、5分間だけ無料通話出来るプランに入っていても、ナビダイヤルでは通話料金がかかります。

 

 

また、ナビダイヤルは人がリアルタイムで話しているわけではない為、聞き間違い防止のためにも、ゆっくりと話す様になっています。

 

 

しゃべりがゆっくりだと、おのずと通話時間が伸びます。

 

 

また、問い合わせ内容の選択肢が多いと、問い合わせ内容がどれに当たるのか最後まで聞かないといけないので、番号を選ぶのが面倒です。

 

 

通話料が高くなりがちなナビダイヤルなので、電話をかける側からすると”嫌だなぁ”と思う事も多いですよね。

 

 

そもそも通話料金の負担を減らしたいから、電話かけ放題プランに入ってるのに、ナビダイヤルが無料通話対象外なのかが、一番の不満と謎ですね。

 

(これは私も分からないです・・・無料にしちゃダメなんでしょうか? って、これを読んでるこっちが聞きたいわ話ですよね^^;)

 

 

でも、電話を受けてくれる以上、電話を受けてくれる企業側もあなたの為に時間を割いて対応してくれますので、その対応料と思って割り切っていくしかないかと思います。

 

 

4.ナビダイヤルでの意外な効果も?

geralt / Pixabay

 

 

私たちユーザーが企業に電話するには、デメリットが多いと感じるナビダイヤルですが、実はナビダイヤルにする事で意外な効果があるそうです。

 

 

それは、無意味なクレーム電話の減少です。

 

 

企業の問い合わせ窓口は、基本的にユーザーからの意見や問い合わせを受けるために設置されています。

 

 

しかし、問い合わせ窓口をフリーダイヤルにしていると、電話をかける側の通話料が掛からないので、電話をかける側がグダグダと長話をしたり、理不尽なクレームで電話が長引く事があります。

 

 

まれに、暇を持て余している人がフリーダイヤルに電話して、延々と解決策のないクレームを入れてみたり、話し相手が欲しくて電話するケースがある様です。

 

 

しかし、ナビダイヤルにする事で、電話をかける側も通話料を負担しなくてはいけません。

 

 

自分の暇つぶしや、日頃の鬱憤を晴らす目的など、無意味な電話をする為にお金をかける人はほぼ居ません。

 

 

そうした面から、ナビダイヤルは無駄な対応を減らしてくれるというメリットもあります。

 

 

コールセンター業務は、人からの不満を聞く事が多いですので、きっと心理的負担が大きい業務だと推察します。

 

 

中には心を病んでしまう人もいると思います。

 

 

それが、ナビダイヤルを導入する事で少しでも心理的負担が減るのなら、ナビダイヤルの効果は絶大ですね。

 

 

いろんな面でメリット・デメリットのあるナビダイヤルですが、利用者と企業側がより効率的で負担が減るのを祈るばかりです。

 

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