パソコンの寿命は平均何年?買い替え時期とパソコンが安くなる時期とは

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

パソコンってよほどな事が限り壊れないので、なかなか買い換える機会って無いような気がしますよね。

 

 

でも、パソコンにも適性に使える目安や寿命はあります。

 

 

お持ちのパソコンが今何年くらい持っていて、あとどれくらいで買い換え時期なのか?などなど解説したいと思います^ ^

 

 

目次

 

 

1.パソコンの平均寿命

Free-Photos / Pixabay

 

 

 

パソコンの平均寿命はノートパソコン・デスクトップともに平均5年と言われています。

 

 

ただ、これは1日の使用時間や使用環境によって差が生まれます。

 

 

一日中パソコンを使って仕事をする人は、その分使用時間が増えるので寿命が縮まります。

 

 

そのほかにも、熱いところに長時間置いておく事で部品が劣化しやすくなったり、変形や部品故障などの場合もあります。

 

 

その為、一概に“寿命は○年”とは言えないので、持っているパソコンが買ってから何年目で、故障や以下で紹介する買い替え時期に該当していないかチェックしてみてください。

 

 

2.パソコンの買い替え時期

 

 

パソコンって値段がピンからキリまであって、数万円の物から高い物で数十万円もするので、安い買い物ではないので中々買い換える気が起きないですよね。

 

 

パソコンの平均寿命は5年ですが、5年経っても使える場合は使って問題ないと思います。

 

 

しかし、以下の項目に該当する場合は、買い換えも検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

①異音がしたり動きが悪くなった

 

 

買った当初は何ともなかったのに、最近異音や熱を持つようになったのであれば、買い替え時期が近づいている症状の一つです。

 

 

部品交換や修理などのメンテナンスをすれば直る場合がありますが、そこは修理費と新品パソコン購入費用を比べてみて、どっちがお得かで考えた方がいいかと思います。

 

 

特に、パソコンのデータを保存しているハードディスクは、パッと見では故障しているかどうか判断がつきません。

 

 

ハードディスクの寿命を診断するフリーソフトも出ていますので、それを使って確認する方法もあります。

 

 

しかし、誤っておかしなウィルスソフトをダウンロードしてしまう可能性もあるので、念のためここでは伏せておきます。

 

 

②熱を持つようになった

 

 

パソコンが熱を持つと、パソコン内部で熱暴走が発生し、画面がフリーズしたり、電源が落ちるなどのトラブルが発生します。

 

 

元々、パソコンは使用中にパソコン内部で電子が動いたりくっついたりして、電子熱が発生します。

 

 

その熱を排出するための冷却ファンもついていますが、冷却ファンが壊れたり、パソコンの劣化で熱を持ち過ぎてしまい、冷却ファンでは冷やしきれなくなる場合もあります。

 

 

その為、パソコンが熱を持って動かなくなる症状が出た場合は、パソコンの買い替えを検討する目安になるかと思います。

 

 

③OSのサポートが終了

 

 

買い替えた時期にもよりますが、持っているパソコンのOSが変われば買い替えのタイミングかもしれません。

 

 

理由としては、OSのサポートが終了するということは、パソコン自体が古いことが多く、最新のOSに対応していない場合があるからです。

 

 

OSをアップデートすれば使用は出来ますが、OSをアップデートしないといけないほど古いパソコンであれば、パソコン本体が劣化している可能性が高いです。

 

 

予期せずデータが飛んでしまうリスクもありますので、リスクを回避するのであればパソコンの買い替えがオススメです。

 

 

④強制終了して電源が落ちてしまう

 

 

普通にパソコンを使っていたのに、突然電源が切れてしまう場合、パソコンが動かなくなってしまう日は近いかもしれません。

 

 

パソコンは内部でいろんな処理を行っていますが、処理しきれずに熱を持ってしまったり、オーバーヒートして電源が落ちることがあります。

 

 

強制シャットダウンは予期せずデータが飛ぶ場合もあり、かなり不安定な状態であることに変わりありません。

 

 

そのため、電源がよく落ちるようになったのであれば、パソコンの買い替えがオススメです。

 

 

3.パソコンが安くなる時期とは

Bru-nO / Pixabay

 

 

 

では、実際パソコンを買い替えようかな?と思った時、出来ることなら安く買いたいですよね。

 

 

そこで、パソコンが安くなる時期はいつなのか?

 

1年でパソコンが安くなる時期を紹介していきます!

 

 

※なお、ここでは国内メーカーのパソコンの場合でのお話です。Apple社のMacパソコンの場合は少々異なります。詳しくは「4.Apple社のパソコンは安くなる?」で紹介します。

 

 

①モデルチェンジ時期の少し後

 

 

国内で販売されているパソコンの多くは、一年に3〜4回(近年では大体3回)のモデルチェンジがあります。

 

 

まずは年始の1月に春モデル

 

次に5月〜6月あたりに夏モデル

 

最後に10月の秋冬モデル

 

 

年間3回あるモデルチェンジでは新製品が発売されるため、一つ前モデルのパソコンは在庫処分として安く売り出される傾向があります。

 

 

大体が新製品が発売されて数週間〜1ヶ月経過すると、旧モデルが安売りされ始める為、2月・6月〜7月・11月が狙い目です。

 

 

②決算セール

 

 

大手家電量販店では、1年のうちに2回の決算時期があり、大体が9月と3月が決算期に当たります。

 

 

決算の前はお店にも売り上げノルマがあるので、売り上げノルマを達成するべく、決算セールでお客さんを呼び込み、なんとか売り上げを伸ばそうと家電製品が安売りされます。

 

 

この時期はパソコン以外の製品も値引きされることが多く、値引き交渉で店員さんが頑張ってくれるケースもあります。

 

 

その時にはどのくらいの性能のパソコンが欲しくて、予算はこれくらいというのを決めてからお店に向かうのがいいかと思います。

 

 

③年末年始

 

 

年末年始ボーナスで少しお財布に余裕がある人で客足も多く、年末には”歳末セール”や”年末セール”が実施されます。

 

 

特に年末は10月に秋冬のモデルチェンジ後で安くなっており、来月には1月の春モデルも出てくるので、古いパソコンの在庫を売り出そうと安くなる傾向があります。

 

 

年末にパソコンの底値を更新する事もありますが、その分人気モデルや人気の色はすぐに売れてしまいます。

 

 

年末にパソコンを買い換えるのであれば、先にどんなスペックでどの色が良い、というのをある程度決めておくのがおすすめです。

 

 

また、“これは妥協できる”という目安も決めておくといいと思います。

 

 

例えばスペックは譲れなくても、色はこの2色ならどちらでも良いなど、判断基準があると選びやすくなります。

 

 

④3月の新生活応援セール

 

 

4月から新たな年度が始まり、新生活のために家具家電を購入する人が多くなります。

 

 

特に大学生の場合は、課題提出の為にパソコン必要になる場合が多く、パソコンの需要が高まります。

 

 

こういった新生活に必要なものを買い揃えるのが大体3月です。

 

 

その時期に合わせて、大手家電量販店では新生活応援セールが始まります。

 

 

新生活応援セールと同時に3月の決算にも入る時期なので、

 

 

“他の家電と合わせて購入するから、まとめてこれくらい安くして”

 

 

という値引き交渉もしやすくなります。

 

 

こちらもスペックと色、予算などを決めておき、ある程度のパソコン購入基準を決めておくといいかと思います。

 

 

4.Apple社のパソコンは安くなる?

Nick_H / Pixabay

 

 

 

少し特殊なのが海外メーカーのApple社が発売しているMacのパソコンです。

 

 

Macのパソコンは国内メーカーとは違い、1年に1度のモデルチェンジしかありません。

 

 

大体の場合が9月に新モデルが発売される傾向があり、旧モデルのパソコンが少し安くなるという傾向があります。

 

(最近では時期が変動する事もあるので、9月ごろになるとMacの新製品が発売される予定がないか要チェックです!)

 

 

逆に言えば、新モデルが発売されて旧モデルが安くなる以外、Apple製品が安くなることはほぼありません。

 

 

家電量販店のセール時期でも、値引きされるのは国内メーカーのパソコンがほとんどで、Appleはセールの対象外となっています。

 

 

しかし、家電量販店によってはセール時期はポイントが多くつくお店もあるので、もしApple製品を購入するのであれば、新モデルが出た後が狙い目です。

 

 

また、Appleは海外メーカーなので、円高の影響で安くなる事もありますが、その時をピンポイントで狙うには、欲しい時期に買えなかったりするケースもあります。

 

 

ここで、私がMacBookを購入したときに、家電量販店の方から言われたことを少し紹介します。

 

 

Macのパソコンは国内メーカーと違い、1年に1度のモデルチェンジしかありません。

 

 

Macに比べると国内メーカーのパソコンは、3倍のペースでモデルチェンジしている計算になります。

 

 

その為、国内メーカーのパソコンの場合、どんどんパソコンの細かいところが少しずつ改良されていくのですが、逆をいうと”それだけ改良しないといけない”という事でもあるという事です。

 

 

モデルチェンジが多い分、消耗も早くなりがちな面もあるんです。というお話でした。

 

 

もちろんこれには賛否両論あると思いますし、”国内メーカーで十分使えるし長持ちする”というのは大前提です。

 

 

私自身、Mac bookを購入して、Windowsパソコンとどっちがオススメか?と言われると、普段使う分にはどちらもあまり困りません。

 

 

しかし、Macにして便利だと感じたのが、ソフトを入れるのがApple Storeで出来る事です。

 

 

Windowsのようにソフトウェアを専用サイトからダウンロードしたり、ディスクを読み込ませる必要がないのです。

 

 

Apple Storeに行けば大体欲しいソフトウェアがあります。

 

 

また、iPhoneを持っている場合にはAirdropが使えるので、画像の共有も簡単に出来ます。

 

 

なので、iPhoneユーザーであり、操作性や直感的な操作感を求めるのであれば、私はMacをオススメしたいです。

 

 

パソコン購入の際の参考にしていただければと思います^^

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