モデムとは何か分かりやすく解説!光回線にモデムはない?

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

インターネットを自宅に引く際に必要なモデムですが、この”モデム”って何を指すのか分からない事はありませんか?

 

 

そもそもモデムって必要なの?

モデムは何をするものなの?

光回線にしようか悩んでるけど、光回線にモデムなんてないよ?

 

 

などなど、色々と疑問が浮かびますよね。

 

 

そこで今回は、モデムの役割を分かりやすく説明します^^

 

加えて、光回線にモデムが無い理由と、インターネットに必要なルーターについてもお伝えしたいと思います!

 

 

目次

 

 

1.モデムとは何をするものなのか

 

まずはじめに、モデムとは何をするものなのかを説明します^^

 

モデムとは、サクッというとアナログ信号をデジタル信号に変える事を言います。

 

 

自宅に引いてくるインターネットは、ADSL方式といって電話線を通してインターネットに接続しています。

 

このADSL方式という電話線を使ったインターネットは、音声を伝送するアナログ信号で送信・受信のやり取りしています。

 

 

しかし、自宅のパソコンはデジタル信号で処理しているため、デジタル信号を直でアナログのADSLを通して送ることができず、アナログ信号でのデータ送信ができないんです。

 

 

このアナログ信号とデジタル信号をやり取りさせるために必要なのが”モデム”という機器なんです。

 

モデムでアナログ信号をデジタル信号に、デジタル信号をアナログ信号に変換して、インターネットに接続できるんです。

 

 

2.光回線にはモデムがない?

ijmaki / Pixabay

 

 

電話線を通して通信するADSL方式にはモデムがありますが、実は光回線にはモデムが無いんです。

 

 

じゃあ光回線はモデムなしで通信できるの?と言われると、それは違うんです。

 

 

光回線はアナログ信号ではなく、光信号と電気信号を変換するための装置となります。

 

呼び方もモデムではなく、「光回線終端装置」と呼ばれています。

 

 

ADSL方式では電話線を使ってインターネットを利用していましたが、光回線では光ファイバーを使ってインターネットを利用しており、そもそも通信するために通る線が違うんです。

 

 

そのため、ADSL方式ではモデムを、光回線では光回線終端装置が必要となります。

 

 

ただ、モデムも光回線終端装置も、光回線を自宅に引き込む際に設置してくれるので、特にこちらで用意するものはありません。

 

 

ただし、有線・無線LANを使うためのルーターは入っていないこともあるので、これは購入する必要があります。

 

 

3.自宅でネットをするならルーターが必要

annca / Pixabay

 

 

モデムや光回線終端装置は、業者がインターネットを引き込む際に用意してきていますが、ルーターは自己負担だったり、レンタルする必要がある場合があります。

 

 

レンタルとなると毎月数百円の出費がずっと発生しますので、ルーターは自分で購入した方が最終的にお得です。

 

 

有線・無線LANルーターは安いもので3,000円台から、高いもので12,000円くらいまであります。

 

毎月レンタル料の数百円を払うくらいなら、初期投資として買ってしまいましょう^^

 

 

ただし、ルーターには規格があって、この規格によって通信速度に影響が出ます。

 

 

ルーターにはインターネット通信するための”周波数帯域”というものがあり、この帯域によって自宅のインターネットが繋がりやすい・繋がりにくいというものが変わります。

 

 

周波数帯域は主に2つあり、⒉4GHz帯と5.2GHz帯があります。

 

 

2.4GHz帯は、私たちがよく使う家電にも使われている周波数帯域で、壁を隔てても電波が届きますが、他の家電の周波数と干渉してしまい、ノイズが発生しやすいのが欠点です。

 

 

一方5.2GHz帯では、他の電化製品にはほとんど使われていない周波数帯域なので、他の電化製品からのノイズを受けにくくなりますが、自宅の壁や扉などの遮蔽物に弱いという欠点があります。

 

 

しかし、この周波数帯域はルーターによっては選択可能なので、周波数帯域を選べる機種を選びましょう^^

 

 

そしてもう1つのポイントが、ルーターの転送速度です。

 

 

この転送速度とは、どれだけの速さでパソコンやスマホに転送するかを指します。

 

 

これは100Mbpsまでの機種から、1000Mbpsを接続できる機種もあります。

 

 

この数字が大きいほど通信速度が早くなるので、1000Mbpsのものを選ぶようにしましょう。

 

 

たまに1000Mbps以上のものもありますが、パソコン等の機器が1000Mbpsまでの転送速度にしか対応していないので、それよりも転送速度が速いものを買っても、あまり意味がありません。

 

 

ですのでルーターを買うときは転送速度は1000Mbpsのものを選ぶようにしましょう。

 

 

4.auひかりなら加入キャッシュバックでルーターがもらえる!

RobinHiggins / Pixabay

 

 

ちなみにauひかりでは、新規加入時の特典としてキャッシュバックを行なっています^^

 

 

auひかりのみの契約、もしくはauひかり+光電話の加入で、それぞれキャッシュバックを行なっています。

 

 

さらに、私が紹介しているauひかりの代理店の株式会社NEXTでは、高速無線LANルーターがついてくるキャッシュバックも行なっています^^

 

↓内容はこんな感じです↓

 

高速ルーター付きキャッシュバック内容

 

auひかりホーム ネットのみ…40,000円+高速無線ルーター

auひかりホーム ネット+電話…47,000円+高速無線ルーター

※マンションタイプの場合は上記金額から−5,000円されます。

 

 

現金が40,000円以上返ってくる上に、高速無線LANが使えるルーターまでついてくるので、自分でルーターを買う手間が省けます^^

 

 

ズボラなわたし的には、代理店が選んでくれたルーターを接続するだけなので、ぶっちゃけ選ぶ手間も悩む時間もなくなって万々歳です^^

 

 

もちろん自分でルーターを購入してもOKです!

 

ルーターは自分で買う場合、現金のみのキャッシュバックを受けるのをお勧めします。

 

 

高速無線ルーターが無くなるので、キャッシュバック額も上がります^^

 

キャッシュバック額

 

auひかりホーム ネットのみ…45,000円

auひかりホーム ネット+電話…52,000円

※マンションタイプの場合は上記金額から−5,000円されます。

 

 

ルーターは自分で選びたいということであれば、こちらの現金のみのキャッシュバックを受けるのがお勧めです^^

 

 

いかがでしょうか?^^

 

意外とキャッシュバックが充実してて、ルーターとか疎くても始められそうだと思いませんか?^^

 

WEBフォームが用意されていて、気軽に相談できるようになっているので、ぜひ相談してみてください^^

 

 

 

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