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ルーターの親機と子機を有線で繋ぐ方法とは?ルーター以外にも有線で繋ぎたい場合は?

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ルーターの親機と子機を繋ぎたいと思って検索しても、無線LAN子機の話が出たり、若干言葉が噛み合わないなと思う事はありませんか?

 

 

ルーターの親機と子機の言葉の意味の違いや、中継器とは何かをお伝えします。

 

 

目次

 

1.ルーターの親機と子機とは

ijmaki / Pixabay

 

 

 

ルーターの親機と子機は、解釈の仕方で色々と変わります。

 

 

ルーターの子機と言う言葉は、ルーターでインターネットに繋ぐ機器という意味と、ルーターの機能を拡張するという意味にも取れます。

 

 


もしもルーターの機能や無線LANのエリアを広げたいので、ルーターの子機を置きたいというのであれば、インターネットで検索する時に入力する言葉は“ルーター 中継器 有線接続”です。

 

 

固定電話の親機と子機のような関係と似ています。

 

 

それとは別で、ルーターのネットワークにつなげるための子機であれば、調べるワードは“パソコン 有線接続”となります。

 

 

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インターネットを提供するルーターと、そのインターネットを使って接続する機器(パソコンやスマホなど)があてはまります。

 

 

このように、ルーターの子機と言っても、使用する内容で機器がかわります。

 

 

このページでは、ルーターの子機の意味合いが、中継器の場合と無線LAN子機の場合について、それぞれ説明します。

 

 

2.ルーターの子機=中継器なら2階に設置するのがオススメ

 

 

ルーターの機能や電波を広げたいので、ルーターの子機を置きたいと思っているのであれば、ルーターの中継器を有線接続しましょう。

 

 

ルーターの中継器とは、ルーター親機のWi-Fiを離れた部屋でも使用する場合、部屋の中や部屋の近くの廊下にルーターの中継器を設置する事で、Wi-Fiがより安定して使えるようになります。

 

 

 

 

ルーターの中継器には有線タイプと無線タイプがあり、有線接続するのであれば、ルーターをもう一台設置する様な形となります。

 

 

置き型のルーターには中継器機能がついたものがあり、これを2階の廊下等に設置して、リビング等にあるルーター親機から引っ張ってきたLANケーブルを中継器に接続します。

 

 

これでルーターのWi-Fiを、親機から離れた場所でも飛ばせるようになります。

 

 

もしも、もう一台ルーターを買うのはちょっと・・・という場合は、コンセントに挿して使うタイプの中継器があります。

 

 

2階の廊下等に、ルーター中継器をコンセントに挿して設定するだけで、中継器がルーター親機の無線LANをキャッチし、ルーターの中継器として使えます。

 

 

ルーターの親機から中継器まで有線接続が良ければ、コンセントに挿し込むタイプの中継器で、LANポートが付いている物がオススメです。

 

 

中継器にあるLANポートに、親機から引っ張ってきたLANケーブルを繋ぐ事で、ルーターの親機と中継器を有線接続する事が出来ます。

 

 

3.ルーターの子機=パソコン等への接続なら中継器かハブの設置がオススメ

webandi / Pixabay

 

 

 

ルーターの子機が、ルーターを使ってパソコンなどを有線で繋ぎたい意味の場合、LANケーブルが必要となります。

 

 

ただ、リビングなどに置いたルーターから部屋までLANケーブルを配線するとなると、各部屋に配線すると何本ものLANケーブルを配線しないといけなくなりますよね。

 

 

そんな時は、ルーターの中継器を置くか、ハブを設置するのがオススメです。

 

 

ルーターの中継器とは、ルーターの機能を拡張するためのもので、固定電話の親機と子機のような関係です。

 

 

ハブというのは、LANケーブルのポートが沢山あるもので、LANポートを増やすようなイメージです。

 

 

一つしか空いていないLANポートに、2つの機器を配線したい場合、ハブを設置する事で解決できるようになります。

 

 

使い方も簡単で、ルーターから引っ張ってきたLANケーブルをハブに差し込む事で、複数のLANポートが使用出来ますので、複数の部屋にパソコンなどを有線接続する場合におすすめです。

 

 

4.ルーター子機でも安定したインターネットをするなら

alan9187 / Pixabay

 

 

安定したインターネットを求めるのであれば、今は光回線が主流となっています。

 

 

もし中継器やハブを自宅に設置する場合、設置する距離や周辺環境によって、通信速度は変化します。

 

 

ルーターの親機から中継器やハブに引っ張る場合、どうしても電波は分散されるので、大元のルーター親機の通信速度が速くないと、通信速度の改善は厳しくなります。

 

 

ですので、その大元のインターネットを安定させるのであれば、1番速いインターネット回線として、光回線が挙げられます。

 

 

インターネットに接続するための光ファイバーケーブルを、自宅に直接取り込む為、通信速度が落ちにくいメリットがあります。

 

 

もし自宅のインターネット環境が光回線でない場合、これを機に光回線への乗り換えもオススメです。

 

 

スマホの大手キャリア3社であれば、スマホと光回線+光電話の加入で、家族のスマホ代が毎月1,000円割引になるプランがあるので、毎月の通信費を抑えられるメリットもあります。

 

 

ちなみに、光電話は固定電話なので、不要だなと思ったとしても、光電話って毎月500円+税くらいしかかからないので、光回線と光電話を加入してスマホ代の1,000円割引を使う方がお得です^^

 

 

大手キャリアの光回線の特徴としては

 

 

auひかり

 



  • 月額料金は回線とプロバイダ代がセット料金なので、別々で契約するよりお得

 

  • 集合住宅(マンションなど)なら月額料金が税込4180円〜、一軒家の場合は1ギガプランで税込6160円〜で使える

 

  • auひかりだけ開通でも45,000円のキャッシュバックキャンペーンがある

 

  • auひかりと光電話の開通なら、さらに7,000円のキャッシュバックが上乗せされるキャンペーンがある

 

  • 光回線の初期費用(工事費含む)相当を割引してくれるキャンペーンがある

 

 

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ドコモ

 



 

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  • 光回線を開通するまでの間でポケットWi-Fiを無料でレンタルしてくれる

 

  • ドコモ光の工事費が無料になるキャンペーンで負担なく始められる

 

  • BIGLOBE・@nifty・ぷららのいずれかのプロバイダを選ぶと、光回線で使えるWi-Fiルーターを無料で貸し出してくれる

 

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  • プロバイダと回線代がセット料金なので、別々で契約するよりも安い

 

 

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大手キャリアでも、このように開通までのサービスやキャッシュバックの内容が違うので、乗り換えの参考にしてくださいね^^

 

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