ルーター選びのおすすめ!有線ケーブルや周波数で通信速度アップ!

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

ルーターってWi-Fiを飛ばすのに必要なものですが、家電量販店に行くと種類が多くて迷ってしまいますよね。

 

 

現在販売されているWi-Fiは、ほとんど機能が向上したものですので、ルーター大手のバッファローやエレコム等を選べば安心だと思います。

 

 

しかし、お財布の予算と合わなかったり、規格によって値段が前後することもありますので、ルーター選びは慎重に行いましょう。

 

 

有線ケーブルで繋げる機器は、ルーターと一緒に有線(LAN)ケーブルも買った方がいいのですが、これもまた規格がいろいろあって厄介です^^;

 

 

そこで今回は、ルーターの選び方と、有線LANケーブルの選び方についてお伝えしたいと思います^^

 

 

目次

 

 

1.ルーターの選び方

rawpixel / Pixabay

 

 

オススメルーター機種を検索しまくっても、いろんなランキングサイトで色んな機種が1位に並んでたら、どれを買っていいか迷ってしまいませんか?^^;

 

 

ですので、ルーターを買う際に”ここだけは押さえておけば大丈夫”というポイントを紹介します^^

 

 

このポイントを基準に家電量販店でルーターを見てみましょう^^

 

 

ルーター選びのポイント

 

・通信規格は11acを選ぶ

・周波数帯域が2.4GHzと5.2GHzが選べるものにする

・親機/子機/中継器機能があると汎用性が高い

・転送速度は1000Mbpsを選ぶ(規格:1000BASE-T)

 

 

通信規格は11acを選ぶ

 

ルーターにはそれぞれ規格があり、”この規格であれば、これくらいの能力が出せますよ”という一種の目印のようなものです。

 

 

この”通信規格”によって、自宅でインターネットする時の速度に差が出ます。

 

 

11acという規格のものを選べば、今までの規格(11n)に比べて、約11.5倍の高速インターネット通信が可能になります^^

 

 

周波数帯域が2.4GHzと5.2GHzが選べるものにする

 

 

ルーターが発する無線LANには、周波数帯域というものがあります。

 

 

ルーターの規格にある周波数帯域は2つあり、⒉4GHzと5.2GHzがあります。

 

 

2.4GHzはテレビやゲーム機等で繋がる周波数帯域です。

 

2.4GHzモードのメリットは、壁を隔てても電波が他の部屋に届きますが、他の家電を使っている場合、2.4GHzを他の家電が出してしまい、WiFiの電波と干渉してノイズが発生するという欠点があります。

 

 

一方5.2GHzの周波数帯域では、他の電化製品に使われていない周波数帯域なので、ノイズを受けにくくなりますが、壁などの遮蔽物に弱いという欠点があります。

 

 

部屋が変われば全く繋がらないわけではありませんが、⒉4GHzよりは弱いです。

 

 

有線LANケーブルでテレビと繋ぐのであれば、簡単設定で何もしなくても勝手にテレビがインターネットと繋いでくれます。

 

 

親機/子機/中継器機能があると汎用性が高い

 

ルーターには機能があり、

 

メインでWi-Fiを出す「親機」

親機からWi-Fiをもらう「子機」

親機から離れた部屋でも使えるよう中継する「中継器」

 

 

という3つの機能があります。

 

 

最初は親機で使ってたけど、後々子機・中継器として使いたい、という場合もあるので、「親機」「中継器」「子機」の用途が書いてあるものにしましょう。

 

 

転送速度は1000Mbpsを選ぶ(規格:1000BASE-T)

 

 

ルーターには転送速度というものがあり、”これくらいのデータを転送できますよ”という能力のことです。

 

 

これには機器によって差があり、100Mbpsまでの物から1000Mbpsを接続できる機種もあります。

 

 

この転送速度の数値が高ければ高いほど通信速度が早いので、1000Mbps対応のものにしましょう^^

 

 

10000Mbps(10ギガ)対応のものもありますが、これだと電子機器の方が転送速度に合わせられないので、あまり10ギガは活躍できません^^;

 

 

2.有線接続のメリット

 

 

有線接続とは、ルーターにLANケーブルを繋いで、テレビやパソコンと接続することです。

 

 

有線で接続するメリットは、通信速度の速さ・安定性が向上することです。

 

 

無線でテレビやパソコンと使えますが、どうしても機器に届くまでにWi-Fiの電波が分散してしまいます。

 

 

有線でLANケーブルと繋げば、ダイレクトにパソコンやテレビと接続できるので、電波が逃げることなく通信することができます。

 

 

そんなダイレクト通信が可能な有線接続ですが、デメリットはもちろんあります。

 

 

テーブル裏やパソコン台までの配線が必要であり、配線の仕方によっては足を引っ掛けたり、ケーブル代もかかります。

 

 

そしてテレビやテレビゲームに有線接続する場合、テレビ台の裏が配線まみれで見た目が悪いです^^;

 

 

ブルーレイレコーダーなどで配線がてんやわんやになりがちです^^;

 

 

ルーターを設置している部屋以外で有線接続したい場合、その部屋までケーブルを配線しないといけません。

 

 

3.周波数で通信速度にモロに影響が!

Pexels / Pixabay

 

 

 

先ほどルーター選びでもお伝えしましたが、周波数帯域で通信速度が変わることがあります。

 

 

2.4GHzでは、電子レンジ等を使っていると通信速度が下がったりして、通信が不安定になります。

 

 

一方5.2GHzであれば、他の家電の周波数の影響を受けない為、スムーズにスマホと接続することができます^^

 

 

例えていうなら、人ごみを歩いているか(2.4GHz)、空いた道を歩いているか(5.2GHz)の違いですね^^

 

 

空いた道を歩く方が目的地への到着が早いのと同じことです^^

 

 

4.ネット開通するならルーター貰える店がおすすめ

 

 

 

今から光回線を開通するけど、どうしてもルーター選びが不安であれば、キャッシュバックで受け取れる代理店で光回線に加入するのがオススメです^^

 

 

私も加入しているauひかりの代理店で、ルーターをキャッシュバックに組み込んでいるお店があるんです^^

 

 

株式会社NEXTと言って、KDDIからも表彰されたり、楽天リサーチで顧客満足度No.1も獲得しています^^

 

 

詳しいキャッシュバック内容は↓です^^

 

 

高速ルーター付きキャッシュバック内容

 

auひかりホーム ネットのみ…40,000円+高速無線ルーター

auひかりホーム ネット+電話…47,000円+高速無線ルーター

※マンションタイプの場合は上記金額から−5,000円されます。

 

 

キャッシュバックとしてもらえるので、自分のお財布が痛むことなく高速ルーターがもらえちゃいます^^

 

 

もしルーターがいらない場合で、その分現金でキャッシュバックしてくれるので大丈夫です^^

 

 

キャッシュバックのみ

 

auひかりホーム ネットのみ…45,000円

auひかりホーム ネット+電話…52,000円

※マンションタイプの場合は上記金額から−5,000円されます。

 

 

このような高速キャッシュバックが受けられるので、こちらの代理店での契約が一番オススメです^^

 

 

WEBフォームで質問や問い合わせができるので、気軽に色々聞いてみてください^^

 

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