光回線工事でトラブルが発生することはある?事例や工事内容とは

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

光回線を開通するにあたり工事が必要になりますが、光回線工事でトラブルがあったり、もし外壁穴あけ工事があけられると困る!という場合がありますよね。

 

 

こうしたトラブルは、事前にどんな工事で、どんな事が起こるかを知らないと、開通工事するには怖いですよね。

 

 

そこで今回は、光回線工事の内容や、工事にまつわるトラブルなどを紹介します!

 

 

目次

 

 

1.光回線の工事内容

Alexas_Fotos / Pixabay

 

 

まず光回線の開通工事の概要を説明します。

 

 

光回線工事は、大きく分けて3ステップで行われます。

 

①家の近くまで配線されている光ファイバーケーブルを自宅に引き込む

②光ファイバーケーブルをONU(光回線終端装置)に接続

③光回線の通信確認

 

画像引用:ドコモ光

 

 

ざっくりとした説明ではイメージが出来ないかと思いますので、もう少し詳しく紹介します。

 

①家の近くまで配線されている光ファイバーケーブルを自宅に引き込む

 

街に電線が張り巡らされているように、光回線に使われる光ファイバーケーブルも家の近くに張り巡らされています。

 

 

家の近くの光ファイバーケーブルを自宅の中に引き込み、主にテレビ線や電話線と一緒にインターネット回線の差込口もありますので、その差込口まで配線を行います。

 

 

②光ファイバーケーブルをONU(光回線終端装置)に接続

 

 

テレビ線や電話線と同じところに出てきた光回線は、そこからONU(光回線終端装置)に接続されます。

 

 

光回線の仕組みとして、インターネット上のデータは、光ファイバーケーブルの中を光の信号が通って、その信号が変換されてインターネットに接続できます。

 

 

この図で言う、右の黄色い吹き出しの役割を、ONUが行なっています。

 

 

光の点滅信号をインターネットのデータに変換し、ルーターを通して私たちがインターネットが出来る仕組みです。

 

 

③光回線の通信確認

 

 

話が途中脱線しましたが、最後は光回線の通信確認です。

 

 

ONUに接続後、きちんとインターネットに接続できるかの確認を行います。

 

 

この時、ONUだけではインターネットには接続できませんので、ルーターを用意しておく必要があるかと思います。

 

 

ONUにルーター機能がついたもので、その機能を使う契約でしたら、ルーターの準備は必要ありません。

 

 

2.光回線工事にまつわるトラブルとは

geralt / Pixabay

 

 

光回線工事を行う際に多いトラブルとは一体なんでしょうか。

 

 

私も光回線を始める際に色々調べた結果、そもそも光回線の工事に来ない・工事日が決まらないといったトラブルでした。

 

 

また、工事してもゴミの処理が出来てないなど・・・

 

 

実際に光回線工事にまつわるトラブルの生の意見を見てみましょう。

 

 

 

遅刻した上にゴミを置いていくとは驚きです・・・

 

工事に来ないから連絡してみれば、手続きできませんでしたとはどう言うことか・・・と言いたいですね。そもそも出来ないなら出来ないで連絡して欲しいですよね。

最後の一行にびっくりしました^^;

東京の工事業者であれば東京や千葉などの首都圏に住んでいるのでしょうから、固定電話の市外局番でかけても意味がなさそうなものなんですが・・・。

 


謎に工事が出来ないと言うトラブルが発生しているみたいですね。いつになるか分からんとは困りますね・・・

 

 

私も光回線に申し込む前に情報を集めていたのですが、上記の”工事に来ない”トラブルが会ったらどうしようか、不安になっていました。

 

 

とはいえ申し込まなければ光回線の開通は100%あり得ないので、渋々(?)auひかりを申し込んでみました。

 

 

開通の話自体はスムーズに進み、「光回線の工事は工事業者から1週間〜2週間のうちに連絡が来ますので」と言う話だったので、半信半疑で電話を待ちました。

 

 

私の場合は1週間ほどで工事業者から連絡があり、スムーズに工事日程が決まって当日を迎える事ができました。

 

 

工事当日も約束の時間ぴったりくらいの時間に来られて、スムーズに開通して通信確認をして終了しました。

 

 

おそらく工事業者によって対応がかなりバラバラなんだと思います。

 

 

工事を行う際には、必ず”何月何日のAM・PM何時〜”をしっかり確認して、もし工事に来なかった場合はすぐに業者に連絡しましょう。

 

 

3.光回線工事で外壁に穴は開ける?

SarahRichterArt / Pixabay

 

 

 

光回線工事と聞いて気になるのが、家の外壁に穴を開けるかどうかですよね。

 

 

自宅の外から部屋の中に光ファイバーを通す必要があるので、外壁を超えて部屋の中に取り込まなければなりません。

 

 

ですが、ほとんどの場合は外壁に穴を開ける必要はありません。

 

 

大体は既に開けてあるエアコン⇄室外機の通り穴や、電話線通ったの穴などから取り込まれますので、新たに家の外壁に穴を開けることはほぼありません。

 

 

光ファイバーの取り込み口がどうしてもない場合には、外壁に穴を開ける必要がありますが、穴を開ける前には必ず”どう言う風に穴を開けて、雨が入らないよう処理します”など、どう言う工事をするか説明をしてくれますので、安心してください。

 

 

4.マンションの場合は工事が必要ない場合も

 

 

一戸建の場合はほとんどの場合工事が必要となりますが、賃貸・分譲マンションは工事が要らない場合があります。

 

 

光回線完備のマンションであれば、既に部屋まで光回線が通してありますので、工事業者無派遣で工事が出来ます。

 

 

光回線取り込み口からONUにケーブルを繋いで、ルーターを使えばインターネットに接続できますので、即日光回線を開通する事ができます。

 

 

光回線対応マンションだと、マンションの各階の共用部分まで光回線が通っているので、その共用部分から自分の部屋へ配線工事が必要となります。

 

 

しかし、前の入居者が既に光回線を通していれば、その時の配線が残っている場合が多いですので、工事業者の方が来て実際に通信できるかの確認は必要ですが、配線工事は無しで開通ができます。

 

 

この辺りはマンションの管理者の方がよく知っていると思いますので、光回線工事の許可を取る時に一緒に聞いてみてください。

 

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