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光電話でFAXを使うには?意外と知らない光電話のFAXの決まり

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

光回線のオプションとして使える光電話ですが、光電話でFAXをしたい場合、なぜか上手くいかない場合はありませんか?

 

 

光電話のFAX機能を使うには、電話機の規格だったり、送信先の相手の電話によって、FAXが出来る場合と出来ない場合があります。

 

 

そこで今回は、光電話でFAXをするのに必要な電話の規格や、FAXが上手くいかない時に考えられることなどを紹介します。

 

 

目次

 

 

1.光電話でのFAX使用するには

ijmaki / Pixabay

 

 

光電話のFAXを使う為には、いくつかの条件があります。

 

 

光回線の開通

 

 

光電話のFAX機能を使うのであれば、光回線の契約が必須です。

 

 

元々光電話というのは光インターネットの回線を使って、インターネットに接続し、通話を行います。

 

 

いわゆるLINEの無料通話と同じような仕組みです。

 

 

LINE電話はスマホのモバイルデータ回線を利用して、インターネットを通じて、無料通話しています。

 

 

ですので、LINE電話は通話料金がかからないだけで、モバイルデータは消費しています。

 

 

光電話もこれと同じで、モバイルデータ回線が光回線になったイメージです。

 

 

光回線のインターネットに接続し、光電話で通話が出来る様になっています。

 

 

ですので、光のインターネット回線がメインで、光電話はあくまでそのオプションという位置付けなので、光回線への加入は必須となります。

 

 

光電話のFAX対応規格の固定電話

 

 

光電話のFAX対応規格は、“G3”という規格です。

 

 

スーパーG3という規格もあるので勘違いしそうですが、光電話のFAX対応規格の電話機は、“G3”です。

 

 

それ以外の規格の電話は、従来のアナログ電話(規格:スーパーG3)や、 IDSN電話(規格:G4)用です。

 

 

光電話のFAXに対応しているのはG3のみなので、電話機の規格をよく確認しましょう。

 

 

電話機の説明書や外箱、電話機の裏にもなにかシールがあるかもしれませんので、規格について記載がないか確認してみてください。

 

2.光電話のFAX料金

QuinceMedia / Pixabay

 

 

光電話のFAX料金は通話料と同じです。

 

 

基本的に、光電話の通話料は3分8円で利用出来ます。

 

 

FAXも同じで、FAXを送るのにかかった時間の分、料金が発生します。

 

 

例えば数枚の紙を30秒でFAXを送った場合、FAX料金は8円です。

 

 

枚数が多くない限り、FAXを送るのに3分以上かかることは無いかと思いますので、基本的には8円で利用できます。

 

 

従来のメタルケーブルを使ったアナログ電話のように、FAXの送信先の距離によって料金が変わることはありません。

 

 

ただ、インターネットを使ってデータを送信しているので、インターネットの接続状況が不安定だと、正常に送れない場合があります。

 

 

ちなみに、アナログ電話の通話料と、光電話の通話料を乗せておきますので、料金差の参考にして下さい。

 

 

 

3.光電話のFAXが上手く送れない場合

geralt / Pixabay

 

 

通信速度が速い光回線ですが、光電話のFAXは上手く送れない事があります。

 

 

いくつか考えられる原因を挙げていきます。

 

 

インターネットが不安定

 

 

先程少し触れましたが、インターネットを使用している光電話は、インターネットの接続状態が不安定だと、データの送受信が上手く行かない場合があります。

 

 

上手くFAXが送受信出来なかった場合は、インターネットの接続状態はどうなっているか、光回線終端装置(ONU)のランプを確認してみて下さい。

 

 

大体は、緑のランプが正常で、赤いランプは異常状態です。

 

 

送受信相手が IDSN電話で電話着信のみ設定している場合

 

 

今ではほとんど使われていない IDSN電話ですが、この電話宛にFAXしようとすると、上手くいかない場合があります。

 

 

IDSNの電話には[電話着信のみ]の設定、もしくはターミナルアダプタで[HLCあり]の設定になっていると、光電話のFAXが届かないです。

 

 

FAXの通信速度を落とす

 

 

光電話でFAXする時、FAX電話の通信速度が速かったりすると、逆にうまくいかない場合があります。

 

 

その場合、電話機の設定で、送受信のスタートスピード設定を14Kbps以下にすると、上手くいく場合があります。

 

4.光電話にするとお得な事

RobinHiggins / Pixabay

 

 

 

自宅の固定電話を光電話にする事で、アナログ電話よりも毎月の料金が安くなります。

 

 

従来のアナログ電話では、メタルケーブルを通して信号が送られ、NTTの交換局を通ってFAXを送っていました。

 

 

それが光電話になると、インターネットを経由して相手に届くので、速くFAXが送れます。

 

 

また、アナログ電話のように相手先の距離による料金差が無いので、安くFAXが利用できます。

 

 

元々、アナログ電話の料金と光電話の料金は、基本料金だけで1000円以上差があります。

 

 

光電話の月額基本料金は500円で利用出来ますが、アナログ電話の基本料金は、加入プランによりますが、大体1600円〜です。

 

 

固定電話を使ってなくても、固定電話を契約していればかかる費用なので、毎月何もしなくても1600円以上請求されるのは、少々もったいないです。

 

 

もし毎月の費用を安くしたいなら、光電話への乗り換えがオススメです。

 

 

ちなみに、基本的に光電話は光回線とセット契約となります。

 

 

また、光回線と光電話の同時開通で、キャッシュバックが多くなる場合もあります。

 

 

実際、わたしがオススメしている光回線では光回線と光電話の開通で、普通に光回線だけの開通よりも7000円もキャッシュバックが多くなります。

 

 

よりお得に光回線が使えて、光電話でFAXも出来るようになりますので、ぜひ光回線と光電話のセット開通を検討してくださいね。

 

 

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