光電話のデメリットとは?お得に光電話を始める方法をご紹介!

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

光電話とセットがお得!だとか、光電話の方が安い!など、今まで使っていた家の固定電話となにが違うのか分からない事はありませんか?

 

 

また、今の固定電話をついでに光電話に変えたほうがいいのか、という点でも悩んでいませんか?

 

 

そこで今回は、光電話とはどんなサービスなのか、どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのが、色々紹介したいと思います^^

 

 

目次

 

 

1.光電話のサービスとは?

526663 / Pixabay

 

 

まず光電話のサービスとは、光ファイバーケーブルを利用した自宅の固定電話のことです。

 

 

従来の固定電話は、アナログ信号を使用して音声を伝送していましたが、光電話は光回線を利用したデジタル信号で音声を伝送しています。

 

 

光電話の特徴として、光電話単体での契約はできず、光ネットと光電話のセットで初めて使用できるようになります。

 

 

光ファイバーケーブルを自宅に引き込んで、インターネットに接続する方と、固定電話に接続するように分岐させて利用します。

 

 

この電話の工事は光回線の工事業者が工事に来ればやってくれるので、こちらで何かする必要はありません^^

 

 

2.光電話にするメリットは?

mohamed_hassan / Pixabay

 

 

次に、光電話を利用するメリットを紹介していきます^^

 

月額料金が安くなる

 

まず、光電話にすることで今までの固定電話より安く利用できます。

 

 

通常、NTTの固定電話では基本料だけで月額1,600円ほどかかっていました。

 

 

その上、電話代はかける相手が自宅からどれだけ遠いかによって、1分20円〜100円かかります。

 

 

電話の相手が遠ければ遠いほど、料金が高くなります。

 

 

しかし、光電話であれば大体基本料は月額500円で、通話料も距離に関係なく3分8円で利用できます^^(auひかりの場合)

 

 

月額の基本料金が安くなる上、電話代の節約にもなります。

 

 

音質が良くなる

 

 

光電話は通常の固定電話に比べて音質がよくなります。

 

 

今までの電話回線だと、アナログ信号でやり取りしており、ノイズが乗りやすい特徴があります。

 

 

しかし、光回線で使用されている光ファイバーケーブルはノイズが乗りにくく、通信速度も早いので音声が良くなります^^

 

 

電話番号の引き継ぎができる

 

 

一番手間なのが、今までの電話番号を変えないといけない場合ですよね。

 

 

いろんなサービスや会員登録で固定電話の番号を登録している場合、それらを全て変更するのは面倒ですよね。

 

 

ですが光電話にしても、NTTの固定電話の番号はそのまま引き継ぐことができます^^

 

 

電話機は今使ってるものをそのまま使える

 

 

光電話にすると、今使ってる電話機を光電話用の電話機にするのは、面倒な上に新しく買うのも勿体ないですよね。

 

 

でも安心してください^^

 

光電話に変えても今使ってる電話機はそのまま使うことができます^^

 

 

今まで使っている電話機を買い換えることなく光電話にできるので、負担はほとんどないと言って大丈夫です^^

 

 

3.光電話にすると発生するデメリットとは

 

 

今までより安く利用できて、音質も良くなる光電話ですが、逆に光電話にすることのデメリットもあるので、1つずつ紹介していきます。

 

 

光回線とセットでないと利用できない

 

 

光電話はあくまで光回線とセットで初めて利用できます。

 

 

光電話のみでの契約はできないので、インターネットごと光に置き換えないといけません。

 

 

光回線の方が通信速度も速く、ノイズも乗りにくくなって、安定したインターネットが楽しめるので、光回線に乗り換えてしまうのも1つの選択肢だと思います^^

 

 

停電時には利用できなくなる

 

 

光電話は停電時には利用できなくなります。

 

 

光電話はルーターを通して音声を送受信するので、停電してルーターが落ちてしまうと音声の送受信ができなくなり、結果的に光電話が使えなくなります。

 

 

自宅の固定電話が子機のような充電式だとしても、ルーターが落ちてしまえば通話ができません。

 

 

その場合は光電話での通話は諦めて、スマホで電話するほかありません。

 

 

スマホでも十分電話はできますし、非常時に固定電話から電話しても、スマホから電話しても、どちらも回線は混雑するので繋がりにくい条件は一緒かと思います。

 

 

光電話を解約した後は番号の引き継ぎができない場合がある

 

 

もし光電話に乗り換えた場合、やっぱりアナログに戻すことになると、電話番号の引き継ぎができない場合があります。

 

 

NTTの電話に加入していると、電話加入権というものがあり、この電話加入権によって電話番号の引き継ぎができます。

 

 

しかし光電話からNTT電話に戻そうとしても、この電話加入権が無くなってしまうと引き継ぎができない場合があります。

 

 

しかし、光電話を利用したままであれば番号は変わらないので、特に問題ないと思います^^

 

アナログ電話に戻すには手間がかかる

 

 

光電話にした後に今までのNTT電話に戻す場合、”アナログ戻し”という作業が発生します。

 

 

これは私たちユーザーでは出来ない事なので、NTTに電話してアナログ戻しをする工事と手続きが必要になります。

 

 

これには費用が発生しますし、手続きが面倒なのがデメリットです。

 

 

しかし、光電話からアナログ電話にしない限り問題ないので、あまり心配しなくて大丈夫かと思います。

 

 

特殊な番号に電話がかけられない

 

 

光電話にした場合、キャッチホンや伝言ダイヤル(0170)等の特殊な番号が利用できなくなります。

 

 

しかし、このかけられない番号は一部に過ぎません。

 

 

もちろん警察や救急車などの緊急電話は利用できるので、そこまで不便はありません^^

 

 

通常固定電話で何をしているか、特に変わったことをしてなければ、光電話でもアナログ電話でも大差ありません^^

 

 

auひかり電話で使えない電話番号一覧

 

 

光電話同士でないと音質が良くなった実感が湧かない

 

 

最後に、光電話は音質が良くなりますが、電話の相手がアナログ電話だと音質が良くなったという実感があまり無いかもしれません。

 

 

相手方の電話はアナログ電話で、少なからずノイズの影響は受ける為です。

 

 

それから、高音質な電話機でないと、電話機の音声が悪ければあまり実感できない場合があります。

 

 

ただし、電話さえできればいいのであれば、大した問題では無いかと思います。

 

 

4.光電話はauひかりとauスマホのセットがお得!

RobinHiggins / Pixabay

 

 

 

光電話は光回線とセットで初めて利用できるサービスです。

 

 

ですので固定電話を変えようとするなら、光回線に加入が必要となります。

 

 

auひかりではauひかりと光電話のセットで、キャッシュバックがより多くもらえるキャンペーンを行なっています^^

 

 

キャッシュバック額

 

auひかりホーム ネットのみ…45,000円

auひかりホーム ネット+電話…52,000円

※マンションタイプの場合は上記金額から−5,000円されます。

 

 

さらに、auスマホとセットにすれば、auスマートバリューが利用できるので、スマホ1台につき月額1,000円の割引が入ります^^

 

 

スマホが2台なら2,000円、3台なら3,000円安くなります^^

 

 

電話代もお得になって、auひかりに加入すれば上記のキャッシュバックがもらえるので、違約金やNTTの解約費用もカバーできる額ですよね^^

 

 

WEBでの受付フォームがあって気軽に問い合わせができるので、ぜひ一度光電話の内容とキャンペーンの内容を聞いてみてください^^

 

 

 

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