光電話の電話番号を変えたく無い場合の対処法はある?

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

自宅の固定電話って、いろんな会員登録や契約で利用していて、固定電話の番号を変えるとなると、会員情報の変更がが発生して手間がかかりますよね。

 

 

出来ることなら電話番号をそのまま引き継たいですよね。

 

 

それから、光電話から光電話への乗り換えができるのか、という点についてもお伝えしたいと思います^^

 

 

 

目次

 

 

1.NTT加入電話から光電話に移行したい場合

526663 / Pixabay

 

 

まず、現在NTTの加入電話を契約しているのであれば、今の電話番号をそのままで乗り換えられます

 

 

ただしこれには条件があって、今使っている電話番号がNTTで発行されたものであれば、番号ポータビリティを使って光電話への移行ができます

 

 

フレッツ光がNTTから提供されていますが、フレッツ光で発行された番号は引き継ぐことができません。

 

 

あくまでNTTの加入電話に入っていることが条件です。

 

 

そして、光電話に移行する際に注意しないといけない点は、すぐに解約手続きを取らないことです。

 

 

auひかりの場合、現在利用している電話サービスについては、auひかりの電話サービスが始まった時点で、自動で解約されるとのことです。

 

 

光回線を自宅に敷いた時に、ホームゲートウェイを設置するかと思いますが、その中の”電話ランプ”が緑色に点灯すれば、自動解約となります。

 

 

これを先に解約してしまうと、切り替えができなくなるシステムとなっているようです。

 

 

ですので光電話へ加入する際は、業者から受ける指示をしっかり聞いて、いつなら解約してもいいかよく確認しておきましょう。

 

 

2.光電話から光電話に移行したい場合

Arcaion / Pixabay

 

 

次に、光電話から光電話へ移行したい場合です。

 

 

残念ながら、光電話から光電話への移行は出来ないようになっています。

 

 

というのも、NTTから発行された番号でなければ、光電話から光電話にする手順を踏めないからです。

 

 

NTTの加入電話から光電話にした場合、さらに別の光回線の乗り換えるのであれば、”アナログ戻し”という工事をすることで、電話番号をそのまま移行することができます。

 

工事の流れとしては↓のようになります。

 

 

【A社光電話⇨アナログ戻し⇨NTT加入電話⇨B社光電話】

 

 

この手順を踏むことで、番号そのままで光電話を乗り換えることができます。

 

 

このアナログ戻しという部分で、NTTから発行された番号でなければ、アナログ戻しができないので、光電話を乗り換えられなくなります。

 

 

しかし、2019年に開始された事業者変更手続きで、光コラボから光コラボへ番号そのままで乗り換えることができるようになりました。

 

 

しかし、auひかりだけはKDDIの回線を使っているため、他の光コラボ(フレッツ光の光回線を使っているソフトバンク光など)の光電話からauひかり、auひかりから光電話へ、番号そのままでの移行はできなくなっています。

 

 

3.引越しする場合の電話番号はどうなる?

dakhlallah / Pixabay

 

 

今住んでいる家を引っ越す場合には、NTTの加入電話でも番号の引き継ぎができない可能性があります。

 

 

通常、電話番号は

 

市外局番+市内局番+加入者番号

 

によって構成されています。

 

 

そのため、今住んでいる市以外へ引っ越せば、市内局番が変わってしまうので、NTTの加入電話でも番号が変わってしまいます。

 

 

ですので市外への引っ越しが伴う場合は、番号の引き継ぎができないので、これを機に光電話に変えてしまうのも選択肢の1つです。

 

 

4.料金を抑えるなら確実に光電話がオススメ

RobinHiggins / Pixabay

 

 

 

やはり、光電話の魅力は何と言ってもその安さ。

 

 

通常のNTTの加入電話であれば、月々の基本料金が1600円+電話代1分20円〜100円ほど料金がかかります。

 

 

料金に開きがあるのは、電話する相手がどれだけ離れているかによって変わるからです。

 

 

電話の相手が遠ければ遠いほど、1分の電話代金も上がっていきます。

 

 

それが光電話になることで、au光電話なら月々の基本料金が500円+電話代3分8円で利用できます。

 

 

さらに、電話の相手がどれだけ離れているかに関係なく、一律3分8円で利用できるので、電話代が格段に下がります。

 

 

30分話しても80円、1時間話しても160円です^^

 

 

毎月の固定電話の維持費を考えれば、光電話の方が確実に負担を減らすことができます。

 

 

5.光電話をネットとセットでお得に始めるには

ijmaki / Pixabay

 

 

光回線と光電話をセットでお得に始めるにはポイントがあります。

 

 

それは光回線加入時のキャッシュバックを受けること!

 

 

光ネットを提供する各代理店では、加入時のキャッシュバックでお得に乗り換えられるキャンペーンを実施しています。

 

 

その中でも料金がお得になるのがauひかりです^^

 

 

auひかりと光電話のセット加入で、より高いキャッシュバックが受けられます^^

 

 

auひかりキャッシュバック額

 

auひかりホーム ネットのみ…45,000円

auひかりホーム ネット+電話…52,000円

※マンションタイプの場合は上記金額から−5,000円されます。

 

 

auひかりのみの契約でも高いですが、光電話を足すだけでキャッシュバック額が7,000円もアップします!

 

 

電話番号の乗り換えで工事費がかかっても、お釣りが返ってくるくらいの金額となっているので、お得に回線を乗り換えることができますよ^^

 

 

WEBフォームで気軽に問い合わせもできるので、まだ分からない事があれば相談に乗ってくれるので、是非相談してみてくださいね^^

 

 

 

 

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