光回線始めるなら今がお得!

今なら高額キャッシュバックキャンペーン中!

↓↓↓

格安SIMでSMSは使えない?SMS付きSIMのメリットとは

Pocket

こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

格安SIMといえば、毎月の料金を安くしてスマホを使える家計の味方ですよね。

 

 

大手キャリアに比べて数千円安くなる事から、乗り換えを検討する人も多いですが、その中で「SMS」をオプションでつけるかどうかで悩んでいませんか?

 

 

携帯電話番号を使ってメッセージを送れる機能ですが、わざわざつける必要あるかな?と迷いますよね。

 

 

そこで今回は、格安SIMにSMSは必要?そのメリットとデメリットを紹介します!

 

 

目次

 

 

1.格安SIMとは

Pexels / Pixabay

 

 

格安SIMとは、大手キャリアの回線設備を使ってサービスを安く使えるSIMの事です。

 

 

有名どころでいうと、UQモバイルやワイモバイルがあげられます。

 

 

スマホをインターネットなどに繋ぐ回線設備を自社で持たないので、回線設備の維持費がかからないのが大きな特徴です。

 

 

また、ほとんどの格安SIMキャリアは実店舗を持ちません。

 

 

auやdocomoの店舗に比べて、UQモバイルやワイモバイルは、圧倒的に店舗数が少ないと思いませんか?

 

 

有名な格安SIMキャリア以外にも、プロバイダ会社であるBIGLOBEやSo-netも格安SIMを提供していますが、UQモバイルなどに比べると知名度は低いです。

 

 

しかし、そういった店舗の維持費や人件費がかからないので、その分毎月の料金を安くする事が出来ます。

 

 

また、格安SIMと一口に言っても、「データSIM」と「音声通話SIM」の2種類があります。

 

 

データSIM

 

 

データSIMとは、データ通信をするだけのSIMです。

 

 

なので、インターネットに接続できるだけで、音声通話はできません。

 

本当にインターネットに接続するだけと言うシンプルなSIMカードです。

 

 

ただ、インターネット経由で通話する、「LINE電話」や「Skype」などのアプリであれば、音声通話は可能です。

 

 

データSIMで出来ないのは、携帯電話固有の番号で通話する事です。

 

 

音声通話SIM

 

 

もう一つの音声通話SIMとは、音声通話とデータ通信ができるSIMカードの事です。

 

 

音声通話SIMであれば、携帯電話番号が割り振られているので、SMS機能が元から使えます。

 

 

また、LINE電話やスカイプも使えるので、大手キャリアのスマホと同じようにスマホを使えます^^

 

2.普通の格安SIMではSMSは使えない

ijmaki / Pixabay

 

 

先ほどお伝えした通り、格安SIMには2種類ありますが、普通のデータSIMではSMS機能は使えません。

 

 

これは、音声通話するための電話番号が割り振られていないかりです。

 

 

もし SMSを使いたいのであれば、「SMS機能オプション」の加入をしなければなりません。

 

 

SMS機能オプションに加入すれば、データ通信専用のSIMカードではありますが、SMSの送受信は出来る様になります。

 

 

しかし、SMS機能は使えても音声通話は出来ないので、音声通話するなら、データSIMではLINE電話やSkypeを活用する必要があります。

 

 

ちなみに音声通話SIMであれば、携帯電話番号が割り振られるので、SMS機能が使えます。

 

 

SMSとは

 

ちなみにSMS(ショートメッセージサービス)は、携帯電話宛に簡単なメッセージを送れる機能のことです。

 

 

ただし、ネットや通話料とは別に、SMS送信料金が発生します。

 

 

SMS機能でメッセージを送信する場合は、大体が70文字3円程度で送信できて、逆にSMS機能でメッセージを受信する場合は、無料でメッセージを受信することが出来ます。

 

 

3.SMS付きの格安SIMのメリットとデメリット

696875 / Pixabay

 

 

SMS機能は、手軽に簡単な文章が送れるツールの一つですが、実際格安SIMに乗り換える時に”オプションとして付けるほどかな?”と悩んでいませんか?

 

 

今はLINEやスカイプなどのアプリがあれば、相手にメッセージを簡単に送れます。

 

 

それでもSMS機能が必要な場合があるのか? SMS機能のメリットやデメリットが分かれば、SMS機能を付けるかの判断が出来ますよね。

 

 

ここでは、SMS機能の主なメリットとデメリットを紹介します^^

 

 

SMS機能のメリット

 

メッセージの到達率が高い

 

 

携帯電話の番号に送るSMSは、メッセージの到達率が99%と言われています。

 

 

LINEやスカイプなど、ログイン情報を忘れたら新しくアカウントを作るなどするので、古いアカウントにメッセージを送っても届きません。メールアドレスも然りです。

 

 

しかし、携帯電話番号を使うSMSでは、携帯電話番号まで変える事はほとんど無いので、メッセージが到着する確率が高いのです。

 

 

SMSのメッセージは見てもらいやすい

 

 

LINEなどのアプリは、SMSのメッセージに比べると見てもらいにくい面があります。

 

 

公式LINEなどを友達登録していると、公式LINEからのメッセージがきたら、その前に送られていた友達からのメッセージが下に下がってしまいますよね。

 

 

公式LINEの友達登録が多いほど、トーク画面で未読のトークが増えていきます。ズボラな人だと、公式LINEのトークを見るのが面倒くさくて、そのまま放置する事もあります。(←ソースは私です)

 

 

そうすると、友達からのメッセージを見落とすことがあります。(ほんとすみません)

 

 

しかし、SMSの場合は携帯電話番号宛に送るので、公式LINEなどの他の通知がありません。

 

 

余分なメッセージが来ない分、メッセージに気付きやすくなるメリットがあります。

 

 

標準機能として備わっている

 

 

SMSが使えるスマホでは、最初からSMSの送受信が出来るアプリが入っています。

 

 

iPhoneだと、吹き出しのアイコンの「メッセージ」アプリがありますよね。

 

 

そういったアプリが既に入っているので、アプリを改めてインストールする必要もありませんし、携帯番号さえ分かればすぐにメッセージが送れるので簡単です。

 

 

アプリ認証や本人確認などに使える

 

 

LINEなどのアプリやサービスでは、ログインにSMS認証を使っている事があります。

 

 

携帯電話番号で認証するので、すぐにメッセージが届き、暗証番号を入力すれば認証完了です。

 

 

本人認証として、携帯番号を入力して、「メッセージに記載されている暗証番号を入力してください」と言う表示が出た経験はありませんか?

 

 

携帯電話番号を登録して、その携帯電話番号にSMSを送る事で、本人を認証できるシステムです。

 

 

手軽で早く認証が済むので、SMS認証が案外便利なんです。

 

 

SMSはデータの盗み見される率が低い

 

 

SMSを利用するには携帯電話番号が発行されている必要があります。

 

 

しかし、この携帯電話番号を入手するには、身元の確認やサービスの契約が必要なので、ポンポコ入手できるわけではありません。

 

 

携帯電話番号を入手するのにハードルがある上に、SMS機能を使うためにログインする必要がないので、SMSで送られたメッセージは内容が流出しにくいのが特徴です。

 

 

LINEやGmailといったメッセージサービスやメールサービスは、ログインIDとパスワードさえ分かれば、乗っ取りも可能です。

 

 

そういった面から見ても、SMS認証はLINEなどに比べると安全です。

 

 

SMS機能のデメリット

 

 

メッセージの送信にお金がかかる

 

 

LINEやスカイプなどのメッセージアプリや、Gmailなどのフリーメールでは、ネット環境さえあれば、無料でメッセージが送れます。

 

 

しかし、SMSの場合は文字数によって料金が発生します。

 

 

大体は70文字で3円、130文字前後で6円〜7円の料金が発生します。

 

 

SMSはメッセージを受信する方はお金がかかりませんが、送信する方には料金が発生するので、長文や何度もメッセージを送るには、金銭的には少々不向きです。

 

 

格安SIMの場合SMS機能をつけると毎月の料金が上がる

 

 

格安SIMでデータ通信SIMを契約する場合に比べると、SMS機能をつけた場合は100〜150円前後料金がアップします。

 

 

すごく高いわけではありませんが、ほとんど使わない機能なら契約しなくていい?とも思いますよね。

 

 

SMS機能は途中からつけることが出来ない

 

 

SMS機能は契約時しかつけられない事がほとんどです。なので最初がとても肝心です。

 

 

ほとんどの格安SIMの会社が、途中からSMS機能を追加する事ができません。

 

 

後から”やっぱりSMS機能つけとけばよかった・・・”と思っても後の祭りです。

 

 

1ヶ月あたり自動販売機のジュース1本分の料金でSMS機能を付けられるので、SMS機能を使う事がありそうなら、SMS機能オプションを追加しておいた方が無難です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

格安SIMでのSMS機能を使うには、大手キャリアのように当たり前には使えないので、本当にSMS機能が必要か悩みますよね。

 

 

SMS機能をつけるかで迷ったら、格安SIMを契約する前に、この記事を一読してもう一度考えていただければ幸いです。

 

関連記事

格安SIMのデータ通信でLINEや通話は出来る?大手キャリアの差はコレだ!

格安SIMとは?乗り換えたら安くなる場合とそのデメリット

SIM乗り換えで大手キャリアから格安SIMに乗り換えたら何が変わる? 乗り換えの...

格安SIMの速度が遅いのはなぜ?大手キャリアとの違いとは

格安SIMで速度制限をかからないSIMはない?動画視聴でデータ量が足りない時の対...

SIMロックとは何をロックしてる? SIMフリースマホとSIMロック解除スマホに...