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SSIDとは何を指す?SSIDの調べ方と使い方とは

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

Wi-Fiの設定などを読んでいると、「SSID」という言葉を見たり聞いたことはありませんか?

 

 

SSIDはWi-Fiに繋ぐためにあるものですが、これが何を意味するか分からないと使い方も分かりませんよね。

 

 

そこで今回は、SSIDとは何か、SSIDの調べ方や繋ぎ方を紹介します!

 

 

目次

 

 

1.SSIDとは

3dman_eu / Pixabay

 

 

 

まずWi-Fi(無線LAN)に使われるSSIDとは、Wi-Fiを使う上でのアクセスポイントの事です。

 

 

アクセスポイントと言われると難しく思えますが、イメージ的に分かりやすく簡単に言うと、どのWi-Fiでインターネットにアクセスするかを選ぶ為のものです。

 

 

Wi-Fiでインターネットにアクセスする時、スマホの「設定」→「Wi-Fi」を開いた時、アルファベットと数字の文字列が表示されるかと思います。

 

 

 

 

モザイクをかけていますが、モザイクがかけてあるところに書いてある文字列がSSIDです。

 

 

インターネットに接続するための道が沢山あると、どこに接続すればいいかスマホは分かりません。

 

 

どのSSIDが使用者のWi-FiのSSIDか分からないですし、ホームWi-Fiであればパスワードも必要になるので、SSIDがないとWi-Fiに繋ぐことが出来ないのです。

 

(パスワード不要なフリーWi-Fiは別ですが)

 

 

なので、複数あるうちのSSIDから、自分が接続したいSSIDを選んでインターネットに接続します。

 

 

SSIDはインターネットに接続する為の通り道で、複数ある通り道の中から、どの道を通ってネットに接続するかを決められるものです。

 

 

2.SSIDの調べ方

 

 

 

SSIDの調べ方は至って簡単です。

 

 

SSIDはWi-Fiルーターの裏面にシールが貼ってあったり、ルーターの設定を見ることで分かります。

 

 

家用のホームWi-Fiの場合、ルーターの裏面や底面にSSIDが書かれたシールが貼ってあり、その下にパスワードが書いてあります。

 

 

我が家のWi-Fiはこんな感じ↓で書いてあります。

 

 

 

ポケットWi-Fiの場合は「設定」「接続設定」などから、手動接続を選びます。

 

 

するとWi-FiのSSIDとパスワードが表示されます。

 

 

このように、Wi-Fi(無線LAN)のSSIDはルーター本体やポケットWi-Fiの設定の中に書いてあります。

 

 

また、カフェなどで無料で使えるフリーWi-Fiの場合は、SSIDがレシートに書いてあったり、机の上に貼ってある事もあります。

 

 

ホテルで提供されているフリーWi-Fiであれば、フロントでWi-FiのSSIDとそのパスワードが書いてある紙が置いてある事もあります。

 

 

あとはホテルの冊子にSSIDとパスワードが書いてある事もあるので、フリーWi-Fiに接続する時はそのよつにSSIDを探してみて下さい。

 

 

3.SSIDが2つある理由

qimono / Pixabay

 

 

 

光回線などで自宅にWi-Fiルーターがある場合、何故かSSIDが2つあって、どっちに接続すればいいか迷った経験はありませんか?

 

 

インターネットに接続する道は1本あればいいのに、2つあるとどっちを選ぶべきか悩んでしまいますよね。

 

 

SSIDが2つあるWi-Fiルーターの場合、違いはWi-Fiの周波数にあります。

 

 

2つ記載されているSSIDの近くに、「2.4G」や「5G」と書いてありませんか?

 

 

2.4Gや5Gというのは、Wi-Fiの周波数の事です。

 

 

正直どっちの周波数のSSIDに繋いでもインターネットに接続出来ますが、それぞれの周波数には特徴があるので、好きな方のSSIDを使うのがオススメです。

 

 

2.4GのSSIDの特徴

 

 

2.4GのSSIDの特徴は、壁などの遮蔽物を通しやすい事です。

 

 

リビングにWi-Fiルーターを置いて寝室でWi-Fiを使う場合、リビングから寝室までの間に、少なからず廊下の壁や扉がありますよね。

 

 

こうした壁や扉などの障害物があると、部屋に届くWi-Fiの電波が弱くなります。

 

 

ですが、2.4GのWi-Fiに接続すれば、壁や扉などの障害物があっても電波が通る特徴があるので、5Gよりも電波が強い事があります。

 

 

しかし、2.4Gの周波数は他の電子機器でも使われており、電子レンジやBluetooth機能などがこの周波数を出すので、電波が干渉して通信が遅くなるデメリットもあります。

 

 

2.4GのSSIDを使うのであれば、Wi-Fiルーターを置いてる部屋から寝室が遠い、通信が不安定などの場合には、5Gよりも2.4GのSSIDで接続するのがおすすめです。

 

 

5GのSSIDの特徴

 

 

5GのSSIDの特徴としては、他の電子機器からの電波干渉を受けないメリットがあります。

 

 

2.4Gの周波数は他の電子機器から発する事がありますが、5Gの周波数を出す電子機器は殆どありません。

 

 

その為、他の電子機器を使っていても電波の干渉を受けにくく、通信速度が早いメリットがあります。

 

 

しかし、壁や扉などの障害物には弱いので、ルーターから寝室まで遠い場合は通信が遅くなる事もあります。

 

 

なので、基本的に5GのSSIDに繋いでおいて、寝室や自室に行って“なんか通信が遅いな”と思ったら2.4Gに変えてみるのがオススメです。

 

 

4.SSIDでWi-Fiに繋ぐ方法

rawpixel / Pixabay

 

 

 

SSIDでWi-Fiに繋ぐ方法は至って簡単です。

 

 

スマートフォンの場合

 

  1. 「設定」→「Wi-Fi」を開く
  2. 表示されているSSIDの中から、ルーターに書いてあるSSIDを選ぶ
  3. パスワード入力画面が表示されるので、ルーターに書いてあるパスワードを入力する

 

 

パソコンの場合

 

  1. タスクバーにある電波マークをクリック
  2. 表示されているSSIDの中から接続したいSSIDをクリックする
  3. SSIDのパスワードを入力する

 

 

基本的にスマートフォンもパソコンも同じような接続方法です。

 

 

パソコンの場合は私が持っているパソコンをWi-Fiに繋ぐ設定方法でしたが、パソコンの機種によって接続方法が違う場合もあります。

 

 

上記手順で接続出来ない場合は、「パソコンの機種+無線LAN」で検索して、インターネットの接続方法について調べてみてください。

 

 

以上でSSIDの説明は終了です^^

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