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電波障害の対策はどうすればいい?原因別・電波障害の種類

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こんにちわ!

WiFiマニアのMIKIです^^

 

 

テレビの映りが悪かったり、スマホが繋がりにくい状態だと、原因の一つに”電波障害”を疑いますよね。

 

 

しかし、一口に電波障害と言っても原因や症状は様々です。

 

 

そこで今回は、原因別電波障害の原因と、その対策について紹介していきます!

 

 

目次

 

 

1.電波障害と言っても原因や症状は複数ある

Nick_H / Pixabay

 

 

電波障害にはいろんな種類があり、その内容によって原因は様々です。

 

 

テレビの映りが悪くなって、ノイズが入るようになったり、映像が乱れるようになったりするのも、電波障害の一つです。

 

 

その他には、家で光回線や置き型Wi-Fiを使っていて、Wi-Fiの電波の入りが悪くなった時。

 

 

また、急にスマホの通信が悪くなる事も、電波障害が原因の一つだったりします。

 

 

このページを見てくださったという事は、何らかの電波障害を疑っていて、このページを見てくださってるのだと思います。

 

 

なので、ここでは

 

  1. テレビの映りが悪い
  2. Wi-Fiの調子が悪い

 

 

この2点にスポットを当てて、その原因と対策を紹介していきます。

 

 

2.テレビの映りが悪い電波障害の場合

Pexels / Pixabay

 

 

テレビの映りが悪くて悩んでいる場合、電波障害が原因で映りが悪くなるといえば、テレビの視聴方法によって原因が異なります。

 

 

自宅のテレビを普通に地デジで見ている場合、携帯電話の電波700MHzの影響である可能性が考えれられます。

 

 

自宅のテレビがケーブルテレビや光テレビの場合、光回線などの提供側の電波に障害が発生した事が考えられます。

 

テレビの種類別に、もう少し深く掘り下げますね。

 

 

地デジテレビ視聴の場合

 

 

ケーブルテレビや光テレビに加入せず、地デジ放送を見ていて映りが悪くなった場合、携帯電話の電波がテレビの電波に干渉して、電波障害を起こしている場合があります。

 

 

これは、携帯電話の700MHz周波数を利用し始めた事が原因です。

 

 

地デジ放送が始まった事で廃止されたアナログ放送。アナログ放送の周波数が空くようになりました。

 

 

それに対して、スマホが普及して携帯電話利用者が増えて、携帯電話の電波が足りなくなっていきました。

 

 

そこで、アナログ放送終了で空いた周波数700MHzを、携帯電話で利用する周波数に変えたのです。

 

 

この700MHzの携帯電話の周波数が、自宅でテレビ信号を受信するためのブースターと電波干渉して、電波障害が発生しているのです。

 

 

700MHz携帯電話周波数の電波障害への対策としては、電波干渉しないように処置をしてもらう事です。

 

 

携帯電話の700MHzの影響を受けている場合、「一般社団法人 700MHz利用推進協会」が無償で対策工事を行ってくれます。

 

 

工事の流れとしては以下の通りです。

 

  1. 電話にて700MHzの電波障害が起きているか確認してもらう
  2. 700MHzの電波障害が原因だった場合、工事の日程等をすり合わせる
  3. テレビのアンテナやブースターなどの受信環境の確認
  4. 利用者立ち合いの元、テレビの受信状態をチェック
  5. ブースター交換やフィルター取り付けを行う
  6. テレビが正常に映るか確認する

 

700MHzの電波障害が考えられる場合は、まずは一般社団法人 700MHz利用推進協会のコールセンターに電話してみましょう

 

 

一般社団法人 700MHz利用推進協会

0120-700-012

年中無休 受付時間 朝9時〜夜10時

 

 

ケーブルテレビや光テレビで電波障害が発生する場合

 

 

ケーブルテレビや光テレビで電波障害が発生する場合は、700MHzの携帯電波の電波干渉が原因ではありません。

 

 

テレビ信号を受信している経路が違うからです。

 

 

ケーブルテレビや光テレビの場合、その回線の方で障害が発生している可能性が高いです。

 

 

例えば光テレビなら、光回線に障害が発生して、テレビ信号が入らなくなった事が考えられます。

 

 

こうした場合、残念ながら対策という対策はなく、電波障害から復帰するのを待つしかありません。

 

 

原因の調査としては、契約しているケーブルテレビや光テレビの名前+電波障害で検索すると、現在どの地域で電波障害が起きているか確認できます。

 

 

スマホのモバイルデータ通信を利用すれば、インターネットで検索をかけられると思いますので、ケーブルテレビや光テレビの光回線で電波障害が疑われる場合は、一度電波障害情報を検索してみてください。

 

 

3.Wi-Fiの電波が届きにくい場合

rawpixel / Pixabay

 

 

Wi-Fiの電波が届きにくい場合、光回線やWi-Fiの電波障害が考えられます。

 

 

光回線側で通信障害が発生した場合、正常にインターネットへのデータの送受信ができなくなり、インターネットに接続できなくなります。

 

 

その場合、自宅のWi-Fiのランプの状態は「ネット」のランプが赤く光ったり、消灯したりします。(Wi-Fiルーターの機種によって表示はまちまちです)

 

 

いつも通りのランプ状態ではない場合、光回線やWi-Fi電波の障害だと判断していいでしょう。

 

この場合も、これといった対策がなく、電波障害が治るのを待つしかありません。

 

 

ただ、1点だけ注意点としては、”置くだけで使えるWi-Fiルーター”の場合は、Wi-Fiルーターの置く位置が悪くて、電波が入りにくい事が考えられます。

 

 

光回線のように、自宅まで有線でインターネットが繋がっているのではなく、コンセントに挿すだけで使えるWi-Fiルーターだと、外から入ってくるWi-Fiの電波をキャッチして、自宅ないにWi-Fiを届けます。

 

 

なので、自宅の奥まった部屋に置いていたり、窓から遠い位置にWi-Fiルーターを設置すると、電波が入らなくて電波が悪くなります。

 

 

また、Wi-Fiルーターの前に何か置いたりして、電波を遮るようなことをするのもNGです。

 

 

置くだけWi-Fiルーターを置く位置としては、窓際かつ上の方に置いておくのがオススメです。

 

 

Wi-Fiの電波は外から入ってきますし、障害物なく電波を受信するには上の方が邪魔するものがない為です、

 

 

もしWi-Fiの電波障害かな?電波の入りが悪いな?と思ったら、ネットで”電波障害”で検索をかけてみたり、Wi-Fiルーターの置き場所を見直したりしましょう。

 

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