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SSIDの2.4Gと5Gって同じじゃないの?見分け方と設定方法とは

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自宅でWi-Fiを接続しようとした時、Wi-Fiルーターに貼ってあるシールに、SSIDが「2.4G」と「5G」と書いてありませんか?

 

 

当たり前のように書いてあるこの2つの数字ですが、実はSSIDの2.4GでWi-Fiを使うか、5GでWi-Fiを使うかによって、通信速度が変わってくるんです。

 

 

そこで今回は、この「2.4G」と「5G」って一体何が違うのか? 見分ける方法と設定方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

目次

 

 

1.SSIDの2.4Gと5Gはパスワードが同じでも違うもの?

ijmaki / Pixabay

 

 

 

Wi-Fiルーターに貼ってあるシールのSSIDは、2.4Gと5Gで別々に書いてありますが、パスワード自体は一緒だったりしませんか?

 

 

例えば、私の自宅にあるWi-Fiルーターはこの様になっています。

 

 

 

 

↑の写真を見るとわかるように、SSIDに2.4Gと5Gがありますが、パスワード自体は1つしかありません。

 

 

実は、SSIDの2.4Gと5Gはパスワードは同じですが、2.4Gと5Gでは使う電波が違うのです。

 

 

SSIDで書いてある2.4Gと5Gを詳しく表すと、「2.4GHz(ギガヘルツ)」と「5GHz(ギガヘルツ)」となります。

 

 

これは、Wi-Fiで使われる周波数を表しています。

 

 

簡単に言うと、Wi-Fiの電波が「2.4GHz」と「5GHz」の2種類あると思ってください。

 

 

その2種類の電波の違いですが、Wi-Fiの使い方によって使う電波を分けた方が、通信速度が早くなるんです。

 

 

2.4Gと5Gの違いは以下の表の通りです。

 

 

2.4G 5G
メリット
  • 壁や扉などの障害物があっても電波を通しやすい
  • 一階にWi-Fiルーターを置いて二階の自室でWi-Fiを使う場合でも電波が通りやすい
  • 遠くまで電波が届きやすい
  • 2.4Gに対応している機器(パソコンやテレビなど)が多い
  • 他の電化製品ではほとんど使われていない周波数なので、電波が干渉せず、通信速度が速くて安定する。
デメリット
  • 電子レンジやBluetoothなど、他の電化製品でも使われている周波数なので、電波が干渉して通信速度が下がる事がある。
  • 壁や扉などの障害物に弱く、通信速度が遅くなる。
  • 遠くまで電波が届きにくい
  • 5Gには対応していない機器もある(パソコンやテレビなど)

 

 

 

↑の表の通り、SSIDの2.4Gと5Gでは使う環境によって通信速度が変わります。

 

 

なので、主にリビングにルーターを置いて、2階や3階の部屋でWi-Fiを使う場合、2.4Gで使えばネットが繋がりやすくなります。

 

 

ちなみに、2.4Gしか対応していないのは一部のパソコンやテレビなどで、スマホはほとんどが5Gに対応しています。

 

 

逆に、主にリビングでWi-Fiを使う場合には、5GのSSIDを使えば、電波がぶつかって干渉しないので、通信速度が速くなります。

 

 

ただ、いちいち2.4Gと5Gを接続し変えるのは面倒だと思います。

 

 

なので、その場合はまず電波干渉の起きにくいSSIDの5Gを使ってみて、通信速度が安定しない様なら、2.4Gにして使うと言う方法がオススメです。

 

 

2.SSIDの2.4Gと5Gの設定方法

ijmaki / Pixabay

 

 

 

では、実際にSSIDの2.4Gと5Gの設定方法について解説します。

 

 

今回はiPhoneを例に設定方法を紹介します。

 

 

①iPhoneの歯車のアイコンの「設定」から「Wi-Fi」を開きます。

 

 

 

 

②SSIDが複数表示されるので、SSIDの「5G」をこの中から探します。

 

 

Wi-Fiの設定画面を開くと、複数のSSIDが表示されます。

 

 

表示されているSSIDは、iPhoneがキャッチしているWi-Fiの電波なので、その中から自宅のWi-Fiルーターに書いてあるSSIDの「5G」の方を選びます。

 

 

↓の写真はすでに接続済みではありますが、iPhoneが今拾っているWi-Fiが一覧となって表示されます。

 

 

オレンジの線を引いているのが今接続しているSSID(5G)で、赤線が今拾っているWi-FiのSSIDと思ってください。

 

 

 

 

③パスワード入力画面が出てくるので、Wi-Fiルーターに書いてあるパスワードを入力する。

 

 

5GのSSIDを選んだら、パスワードを入力する画面が表示されます。

 

 

Wi-Fiルーターに書いてあるパスワードを入力すれば、接続完了です。

 

 

パスワードを入力しても使えない場合

 

 

 

iPhoneなどのスマホであれば、今までの手順で接続できる様になりますが、パソコンで同じ様にネットワークの設定をしようとすると、なぜか接続できない場合があります。

 

 

その場合、その周波数(電波)が端末に対応していない場合があります。

 

 

その場合は、2.4Gの方に繋ぎ直してみてください。

 

 

また、先ほどWi-Fiルーターの写真をあげたとき、2.4Gには「AES」と「WEP」と言う2種類の通信規格があります。

 

 

 

 

「WEP」と言う通信規格しか対応していない機器があったりするので、

 

 

「2.4Gと5Gのどっちを繋いでもダメだった!」

 

 

と言う場合には、WEPの方の2.4Gで接続できるか試してみてください。

 

 

3.SSIDの2.4Gと5Gが共通になっている場合は?

3dman_eu / Pixabay

 

 

 

私の自宅のWi-Fiルーターは、2.4Gと5Gで別々のSSIDが書いてあり、パスワードは同じという物でしたが、中には2.4Gと5Gが共通と記載されているWi-Fiルーターもあります。

 

 

例を挙げると、「2.4G/5G 共通 SSID******」のように、SSIDもパスワードも一緒と言うWi-Fiルーターですね。

 

 

この様なルーターは、使っているWi-Fiルーターにもよりますが、そのまま接続すると2.4Gと5Gで行ったり来たりしている可能性が高いです。

 

 

しかし、Wi-Fiルーターの最初の設定が2.4Gと5Gの共通になっているだけで、2.4Gと5Gを分けようと思えば分けられる仕様となっている場合があります。

 

 

Wi-Fiルーターの個人設定で、2.4Gと5GのSSIDを変えることにより、2.4Gと5Gを使い分けることが出来たりします。

 

 

2.4Gと5GのSSIDの変え方は、そのWi-Fiルーターによって設定方法が違うので、使っているWi-Fiルーターの取扱説明書を見てみて、SSIDの個人設定の設定方法を確認してみてください。

 

 

4.SSIDの2.4Gと5Gは接続する端末によって変えるほうがいい

Peggy_Marco / Pixabay

 

 

 

SSIDの2.4Gしか対応していないと言う機器を除いて、基本的にはWi-Fiは5Gを使っていた方が通信速度は安定します。

 

 

もちろん、Wi-Fiルーターのある部屋との間に壁があったり、1階と2階の間の床、2階と3階の床で電波を行き来させる場合は、2.4Gを使わないと接続できない場合は別です。

 

 

ちなみに、私はマンション住まいなので一軒家と勝手が違いますが、リビングにルーターを置いて、寝室でWi-Fiを使っても問題なく使えています。

 

 

なので、5Gに対応しているスマホなどは、一度5Gを繋いで使ってみて、通信速度が遅くて安定しない様なら2.4Gに変えてみる、と言う方法がオススメです。

 

 

ぜひ一度試してみてくださいね^^

 

 

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